読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勝利がカメラの前で泣いた日


2017. 2/13


なんてことない普通の月曜日。


仕事が終わったあと諸々の用事を済ませ、夜19時頃やっとメールチェックして、セクゾ春コンの当落が始まっていることを知りました。


その直後、友人から友人の名義では落選だったとLINEで報告をうけ、

自分の名義も全滅だったらどうしよう見るの怖い見るの怖い見るの怖い見るの怖い見るの怖い見るの怖い見るの怖い見るの怖い…


と、1時間くらい寝かしたあと当落チェックし、なんとか無事に1公演当たったました 。゚(゚^o^゚)゚。ヨカター

全滅だったら本当に生きる希望を失くしかけていました、、


神様見捨てずにいてくれてありがとうございます。頑張って働きます。m(_ _)m



そして帰宅後、やっとここでツイッターチェックに入ります。

普段、出勤前や仕事中は仕事スイッチが切れてしまうのでツイッターは見ないようにしていて、いつも情報を追うのが夜になってしまいます。。


当然そのときは私は『セクゾ当落』で埋まっているであろうTLを想像しながらツイッターを開きました。




だがしかしbut!!!



TLに埋まる文字は
『さときく(ふましょり)』一色。



は?ナニゴトです?

泣いた…?誰が?ふましょりで風磨ソロを歌った?なにを?どういう経緯?なに??why?

と、頭の中が???状態の中、ゆっくりとTLさかのぼっていき、、、、震えました。


まず今日が少クラ収録日だったのを完全に忘れてたんですが、20歳になった勝利を祝うため、
風磨ソロ曲の “ 20-Tw/Nty ” を風磨と勝利が2人で歌ったと言うじゃないですか。

あの、風磨が20歳になる時に自身で作った感謝と夢を語ったあの曲を。


メンバーのソロ曲を、ほかのメンバーが歌うことなんて滅多にないですからそれだけで貴重なことなのに。












号泣

お父さんが病気のときもいつもと変わらず100%の力でステージに立ち続けた勝利くん。私達にはそんな姿を微塵も見せなかった勝利くん。お父さんが亡くなった直後、社長から舞台で父親のエピソードを持ちかけられ、沢山悩んで公演3日前に父親のエピソードを組み込むことを決意した勝利くん。その舞台を毎日やりとげた勝利くん。こちらが心配になるほど、苦しい顔一つ見せずいつも通り変わらない笑顔の勝利くん。



そんな彼がお客さんとカメラの前で涙を見せるなんて、、、、



勝利くんに泣ける場所があってよかった。
Sexy Zoneという居場所があってよかった。


心から思いました。



ファンを思って弱いところを見せないのはプロとして当たり前のことだけど、普通の少年だった彼が、親子丼に釣られて自分の意思などきっとはっきりしていない幼さの残ったまJrに入り、あれよあれよとデビューが決定し、右も左も分からないままセンターという立場を担わされ、たくさんの周りの人、良い大人と悪い大人、数え切れないファンの思いにひとつずつ向き合って冷静に考えて行動し、常に自分のベストを更新し続けた勝利くん。


彼にとって、今回のファンとカメラの前で泣いてしまった、ということ、本人は「泣くなんて恥ずかしい」なんて思ってるかもしれないけど、ファンにとってこれ以上嬉しい瞬間はないと思う。


いつも完璧な勝利くんの堪えきれなかった涙で、やっとファンに心を開いてくれたように私は感じました。普段なら絶対見せてくれない姿を見せてくれて、ちゃんと自分の居場所がここにあることも見せてくれて。


ありがとう勝利くん。
もうここまで付いてきてるファンは、どんな勝利くんも受け止める覚悟はできてるから、こうやってたまには弱い部分見せたって、頼ってくれたっていいんだよー。
それ以上にこっちはたくさんのものを貰ってるんだよー。



と思いました。



こんな機会をつくってくれた風磨くんにはただただ感謝だし、ますます惚れた。
なんて男前なんだ風磨よ。




いいグループだなぁ、Sexy Zoneって!




絶対頂上いこうな!
見たことない景色を我々ファンに見せてくれよな!!



昨年の8.25ふまけん事件に続いて、今回の2.13勝利涙の20事件、絆がすごいよ。


今後のSexy Zoneに期待しかない!!!!


f:id:ak14sk:20170214190413j:image

ファン ・ 推し ・ 担当


f:id:ak14sk:20170210012948j:image


アイドルやアニメカルチャーが日本経済を支えている、とまで言われている現在、「〇推し」「△担」等、これらの言葉が “アイドルが好き” ではない一般の人にも当たり前に通じる世の中になりましたね。



私は「〇くん推し」や「〇くん担」って表現は滅多に使わないです。
使うとしてもSNS上に限ります。





なぜかと言うとそれは


単純に恥ずかしいから

もうアラサーに片足突っ込んでるBBAなもんで。。



もちろん私と同い年くらい、または年上の方が使ってることをディスっているわけではありません。単に自分がチキンなのです。


正々堂々と「私は〇くん担ですがなにか!?」って胸を張って言える身分じゃないよな私は…痛いよな…こんなデブスBBAに好かれても迷惑だよ…
っていう謎のネガティブシンキングが脳内で発生するのです。


故に、よっっっっっっっぽど気心知れた友人じゃない限り、ジャニーズの誰が好きなの?等の話をふられても、
「〇〇くんかな〜。かっこいいよね〜」
と言った感じでスカしてしまいます。


なんたるクソヲタ!!!もうジャニーズの会話が始まった時点で、私の頭の中では好きなジャニーズタレント名鑑広げて片っ端から「〇〇様のこのプロ意識が半端なくてもう無理」「△△きゅんのあの笑顔を見て落ちない女はいない」と1人ずつプレゼンしたい欲求がふつふつと沸いているのに!!!恥ずかしさが勝つなんて!!!!!ヲタクを名乗る資格もない!!!!!!!



あと、これはアイドルヲタクとしては物議を醸す問題ですが、
わたしDDなんです。


はじめは「〇くんかっこいい!好き!」って思って見てても、しばらく見てるうちに「あれ?一緒にうつってる△くんってこんな可愛い笑顔するんだ〜」とか、「□くん、ちょっとしかうつらないのにこんなに頑張ってる!!」とか、いろんな人の魅力が見えるじゃないですか。
かと言って、〇くんのことを好きじゃなくなる訳ではないし、単純にいろんな人の魅力を知って好きな人が増えていくわけですよ。


それぞれの人に、いろんな形の「好き」って感情があるので、単に何股もするような尻軽女なわけではないんですよ?(DDの主張)







さて本題です!

そんな私が、しいて言うなら…と名を挙げる、“担当くん” のお話です。



先程のDD発言を踏まえた上で聞いてください。



強いて、、強いて挙げるとしたら



現在、


強いて言うなら…とか言っておきながら3人いますね。分かってるんですそんなことは、自分が一番。



玉森くんは一度ジャニーズから離れた私を再びジャニーズに迎え入れ、そしてまんまと底の見えないハッピーなジャニヲタ沼に落としてくれた思い入れが強いので不動の一位です。



よっ!タマネギ王子!!👏👏👏

(ジャニヲタじゃないとき黄金伝説の玉ねぎ生活は見ていて 玉森くん=濱口優の弟子のタマネギの子 という認識でした)
f:id:ak14sk:20170211233315j:image



他Gのライブとか見てどんなに心が揺らいでも、
最後はやっぱり玉森…と、なります。

最後もやっぱり君(通常盤)

最後もやっぱり君(通常盤)






松島くんは、2015年のサマステに北斗担の友達と一緒に入った時に初めて生で見て、

「なんてシャカリキにダンスする子なんだ…!」

と、雷が落ちるように松島沼に落ちました。



そしてそこからのウェルセクツアーです。

セクチャン(別名:セクガル量産番組)でグツグツに沸騰し、もう破裂寸前の私にウェルセクというこれ以上ないセクゾに落ちる機会。
これは乗っからない手はない。

しかもありがたいことにとても良席で、超絶至近距離で結構長い時間メンバーを拝むことができまして、そのときに初めて生で見た風磨くんの女性のようなシルエットに息が止まりました。



この時もまた北斗担の友人と一緒だったんですが、


「え…ふうまって生で見るとこんなに美しいの…?テレビで見てるのと全然違うやんか… えっ…肌なに…腰ほそ…無理いけめん無理すき…どうしよう無理無理無理」

と、その瞬間お互いに放心し語彙力を無くしました。

(ちなみにその北斗担の友人は、コンサートが終わったその足でファミリークラブ窓口に行き、セクゾFCに入会してました)


風磨くんってほんっっっっっと、
テレビより生の方がイケメンですよね(褒めてます)


ジャニヲタ化する前は 「セクゾは菊池くんがどうしても顔が苦手かも」とか言ってた時期があったんですが、そんなこと1ミリでも思ってごめんなさい!!!!!!と心の中で土下座しました。

今すぐタイムリープしてあの頃の自分を殴りたいです。ほんとにごめんなさい。




Sexy Zoneは全員顔面偏差値がべらぼうに高い

f:id:ak14sk:20170211232629j:image


そう痛感したのがウェルセクでした。
(またこのウェルセクの話も詳しくしたいな…)



ということで玉森くんから入ってキスマイ担になり、松島から入ってセクゾ担に。
そして友達の影響でSix TONES担に。

キスマイを知ると必然的にA.B.C-Zを知るし、Snow Manを知るし、安井姐さんを知るし、そこからガムシャラや少クラを見るおかげで他jrも知ります。

もう本当に芋づる式です。




今はもう事務所の全員が愛おしいし、そのプロ意識を心から尊敬しています。






「一度ジャニーズから離れた」と先述しましたが、離れる前を『第一期』 ・ 戻ってきた今を『第二期』とすると、第二期の現在の方がハマり具合は重症です。


ほら今も、
“はまり” とキーボードを打ったら予測変換で“ハマリウス”が1番に出てきました。




みんな僕にハマリウス〜!


どころか、



私がみんなにドハマリウス〜〜〜!!!!(もうこんな歳なのにどうしてくれるんだ!!!)



f:id:ak14sk:20170211232333j:image











長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。







はじめましてのご挨拶と自己紹介

はじめまして。

ずっと読む側だったはてなブログをとうとう自分でも始めてみることにしました。


新年ですしね。

(もう年が明けて1ヵ月以上経ってることは無視してください)




何かしら始めたくなるのが新年です。🎍

(1/11に書き始め、下書き保存のまま放置していたのです)



1回目の記事なので、今回は自己紹介をしたいと思います。




自分についてですが、

1990年 平成2年生まれ。 (平成生まれに滑り込みセーフ)

20代も後半に差し掛かった独身タラレバ女です。


四捨五入すると 三十路  という事実に毎日震えながら生きています。



生まれも育ちも関西の地方。


土曜の半日授業の日は、学校から帰ると家でインスタントラーメンを食べながら吉本新喜劇を見るのが当たり前。


もし急に道端で

「551の豚まんが?」と聞かれたら

「あるときー!!ドワッハッハッハッハッ」

と知らない人でも条件反射で言ってしまうし、


「関西電気法案協会」

は、あの不思議なメロディに乗せないと言えなえません。

(気になった方は “関西人  関西電気法案協会” でググってみてください) 



あまり漫画は読みませんが、「東京タラレバ娘」、「三月のライオン」、あとジョージ朝倉先生の作品は好きです。「ワン〇ース」等の人気少年コミックは読んだことがありません。「進〇の▼人」は途中までは読みました。

どちらかというと、浅野いにおさんの漫画を読んで心の底から病み、ジョージ朝倉さんの漫画を愛し、東村アキコさんの漫画で爆笑しながら「わかるぅ!!(cv.ジェシー)」と言ってるタイプです。



話が逸れました。



でも漫画の趣味で人の性格や好みってなんとなく分かりません?


どちらかと言うと、漫画より小説を読む方が多いです。




仕事はざっくり言うと接客業をしています。


シフト制なので、ここぞとばかりに現場を入れまくれる、という面では最高の仕事です。おかげで昨年の夏は5泊6日の休みをとって東京で過ごしました。



ここまで読んで頂いた方は、だいたい察していただいたかと思いますが、、


私の文章は無駄に長いです。

ご了承ください。




ちなみに彼氏はいません。



「ジャニーズばっかり見てるから理想が高くなってるんやって!」


と、周りには言われますが、理想と現実の区別くらいはついてる27歳です。



つまり、、、そういうことです。(闇深)





さて、ここまでジャニーズという単語が1回しか出ていません。


どんだけ自分のこと話すんだよって思いますよね。


「俺はそういう人間だ」(cv.ビッグ〇ディ)


いや、単にまとめることが苦手なだけです。



学生時代は作文や小論文が得意で賞もらったりもしてたんですけどね。。

もう何年前だよって話ですからね。


そんなリハビリも兼ねて、これからブログを書いていこうと思います。


次回は私のジャニーズ遍歴について書こうと思います。

(やっとジャニーズの話ができる!← )








長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m